伝えたい言葉、と書いて伝言。
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06/28
コトバ
伝えたいことがたくさんあっても
うまく言えないことだらけで
結局のところ
人生ってそんなかんじで
なんとなくで生きてる感じ
でも
そんな感じでいいとおもう
わからないことがあるから
知りたくなる
知るためには
進むしかない
じゃあ
今を生きていかなきゃね
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06/25
手を繋いで
夢の中が繋がっていたら
僕は君に会いに行くよ
夢の世界で
君に会えたなら
もっと素直になれるかな
06/23
鼓動
とくとく

とくとく

胸に頬あてて
耳をすますと
あなたの音がきこえる

どくどく

どくどく

私の音が聞こえちゃうんじゃないかって
少し恥ずかしくなる

どきどき
ときどき
視線がぶつかって
音が一つ速くなる

ねぇ
そんなときは
ぎゅって
二人の音を
大切にしよう
06/23
このそらのした
どこかにあるよ
さがしもの
きっとみつかるよ
さがしていたら
ヒントがなくても
大丈夫
感じた方へ向かえばいいさ
06/23
狂った日常
形だけの関係
友達ごっこという遊び
みえない糸なんて
最初からなかったの
あんたと私の間になんか
信頼の2文字は
最初から無かったわ
今考えたらよくわかる
冷静になればみえてくる
あんたに対しての私の思惑
ただかわいそうな子を
友達のふりして
慰めてただけ
内心きっと笑ってた
偽善者になりたかっただけ
本当の友情ではありえない
めんどくさいと思ってた
本当に一番言いたかったのは
あんたを好きになる奴なんて
あいつぐらいだよ
お似合いだよ
ってことだけだ

いまならあの人の勧めた気持ちもよくわかる
あの人は最初から
友達ごっこだって
見抜いてたんだわ
どれだけ私が子供だったのか
いまなら分かる
ふと思い出した
昔話
もう二度と
むだな日々はいらない
嘘だらけの日常なんて
馬鹿げてるもの
06/10
現実は嘘のよう
きみがいた
時間も景色も
いまはどこにもなくって
声も感触も
鼓動も匂いも
探してもわからなくなって
当たり前の日々が
変化して
昨日までとは違う時間の流れ
無力だったのは
目の前が見えなかったから
知らなくてもいいはずの
この気持ちは
どこに向かえばいいの
いま何してる?
そばにいる?
どこにいる?
あの月見える?
隣で話せるはずの他愛ないことが
もう聴こえないんだね
06/09
音色
あなたの瞳にうつる世界は何色?
同じ景色を見てみたいよ
あなたにはなれないけれど
隣にたつことはできるよね
そばに行きたいよ
手を繋ぎたいよ
同じ歩幅で歩きたいよ
想えば想うほど
欲望が深くなってく
手も触れられないのに
こんなふうに誰かを好きになるなんて
思ってもみなかった
今の私は
あなたとはちがう世界にいるけれど
たとえ
同じ世界にいたとしても
きっと私は惹かれてた
声を聴くだけで
胸が弾んでしまう
だからせめて
あなたの近くにいけるように
すこしだけでも
気が付いて
06/09
ただ歩いていた
なんとなく
ふと立ち止まり
足元を見下ろす
片翼の揚羽蝶
掬い上げた手のなかで
必死に空へ向かう姿
そんな体で
君はまだ頑張れるんだね
忘れてた気持ち思い出した
僕はまだ翔べるから
君よりももっと頑張らなくちゃね
ありがとうとさよならをして
そっと花の上
君はまたねと翼を羽ばたかせて
06/09
刹那
知らないあいだに
傷痕をのこして
私達は歩いているの
知らないあいだに
出逢いと別れを繰り返して
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