伝えたい言葉、と書いて伝言。
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01/28
そら
自分の部屋の天井に
でたらめに貼った光る星
小さな私だけの宇宙(そら)
なにも考えずに
眠る間際に見上げて
その中に浮かんでみるの
明るければ気が付かないけど
暗くなって見えるもの
私の中にあるもの
こみあげてくる想いは
大きくなるばかり
いつしか私の宇宙は
私の部屋の天井だけでは
足りなくなっているのかもしれない
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01/27
冷たくなったその指に
そっと僕の手を重ねて
君のこと暖めてあげることができたらいいな
冷たくなったその想いに
さよならすることなんて
単純じゃなくて割りきれるはずもなくて
ただ祈るしかない
どんなに欲しいものだとしても
時間は買うことも戻すこともできないから
ただひたすら
その時を
待つしかないんだ
01/23
あたたかいあめ
世界中に幸せのキスを贈ろう

涙がなくなる日まで

世界中に幸せの言葉を贈ろう

争いがなくなる日まで
01/19
奪ってはいけないもの
あなたに会えてから
ほんのわずかな日々
この先の未来を信じていた
ずっとこの小さな手を
ずっとこの温もりを
私は離さないと誓ったはずなのに
さよならも言えないのにね
ありがとうも言えないのにね
まだ知らないことばかりだったのに
もう冷たくなってしまったわ
消えた音が
出会ったあの日を思い出すの
小さな小さな波打つ寝息
小さく小さく脈打つ鼓動
忘れられない奇跡が
ずっと続くと信じてたの
私はさよならも言えるわ
ありがとうも言えるわ
でも今は
いいえ
この先もずっと
言えない言葉になってしまったの
01/18
漠然
ただ立ち止まっているの
風が私を追い越してゆくわ
雲も流れて
見上げた先には一つの星
真っ暗な空に
眩しいくらいに輝いて
今の私にはその星しか見えないの
あと少しで届きそうなのに
背伸びをして手を伸ばしてみても
ほんの少しの距離で届かないの
そして私は
見上げることしかできない自分に
気が付いて
また立ち止まってしまったの
輝きが光に埋もれてしまう前に
動き出さなきゃいけないのに
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