伝えたい言葉、と書いて伝言。
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03/29
季節は巡って
もう、何度目の春でしょう
あの日と同じように、
今日の空も
青空だよ
桜も綺麗に咲いたよ
風がふいて、桜が舞うよ
ねえ。
もう、何度目かな
こうして、春がくるたびに、
あの日の今日を
思い出すよ。
最後の最後の
あなたのいる家に
さよならじゃなくて
またね、と言って帰った日のこと
ねえ。
もう何度目かしら
いまでも信じられなくて
今頃何してるかなって
普通に考えるときもあるくらいで
大好きな桜なのに
こんなにも切なくて愛おしくて
ずっと咲いていて欲しいと願うのは
いけないことだとわかっていても
ねえ。
来年の春も
青空の下に
満開の桜があるといいね
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03/29
ことばえらび
たった一言でも
運命をかえてしまう力がある
たった一言を
間違えるわけにはいかない
たった一言で
誰かが元気になれるなら
君に似合う言葉を
たった一言の
言霊を
君に
03/18
きずあと
思い出すの
何度行っても。
だってあなたと過ごした日々は
確かにあの場所で
あった日々だったから。
何度、訪れても
忘れる事はきっと
ずっとできないよ。
だって今でも残っているもの
あなたがいた場所に
ちいさなぬくもりが。
03/15
気がついてるの?
誰かの過去を責めるのは
もうやめて
自分の過去を棚にあげて
自分の感情だけ押しつけたって
また新たな火種を生むだけでしょう?
たしかに
犯した罪は許されない
でも
それと同じようなことをしたことを
忘れているんじゃないの?
過去を求めるよりもまず
今をみつめてよ
くだらない話してないで
もっと現実と向き合って
今一番
悲鳴をあげているのは
誰なのかを
気付かないふりは
もうやめてよ
03/15
かげろう
高校最後の夏
18才の夏
最後の夏
明日なんてなかった
できることも
やりたいことも
自分がいなかった
ただたっているだけ
ただながめていただけ
ただきいていただけ
知らない町で
知らない海で
知らない歌を
砂浜を歩いて
繰り返した
聞いたばかりなのに
懐かしい気がする歌を
でたらめに口ずさむ
そして止まる
明日は楽しくない
なら自分の時計を
自分で止めてしまおうか
いっそのこと
いますぐにでも

高校最後の夏
18才の夏
はじまりの夏
明日がみえた
できることも
やりたいことも
自分がいた
ただたっているけど
ただながめているけど
ただきいているけど
知っている町で
知っている海で
知っている歌を
砂浜を歩いて
繰り返した
思い出して
あの日の歌を
ちゃんとしたメロディで口ずさむ
そして歩き続ける
明日は楽しくなる
なら自分の時計を
自分で紡いでゆこう
そう
いまから

03/15
つよき
時々無性に
苦しくなるの
理由もわからずに
ただ、胸が締め付けられてる
どうしてだろう
わからないの
でも
思い浮かぶ言葉
勇気がほしい
03/04
ちょっぴり
泣かないっておもってたけど
なんでだろうね
ほんとうに自然にこみあげてきたんだよ
涙で歌もうたえない
そんなふうに思えたのは
やっぱり、そこが
ひとつの大切な場所だったからだね
ずっと、好きな場所じゃなかったはずなのに、
今になって、少しだけ
寂しいと感じるよ。
03/02
信友
たった一人でもいいんだ
心から大切に想う人がいればいい
その人がボクの絶対であるのと同じように
ボクがその人の絶対であって欲しい
そう信じられる人が
一生に一人でもいたら
ただそれだけでいい
苦しみも悲しみも
喜びも思い出も
その人となら、きっと
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