伝えたい言葉、と書いて伝言。
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02/26
星座
夜空のなかにたくさんの星があるから
真っ暗でも真っ暗じゃない
でも、太陽があるときは
ちいさな星たちは見えなくなるけど
見えないものを信じたり
見えないものに願ったり
夜空を見上げて考えたり
ねえ、あの星はなんていう名前かな
昔の人が考えた伝説や星座は
いまは空想だと言われてるけど
ほんとは、そこにあったとおもうんだ
きっともう、失ってしまった
地球の本当の姿が
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02/24
ほしくず
たくさんの風が吹いた日の夜空は
雲一つなくて星がたくさん瞬くから
いつもは隠れて見えないちいさな光さえも
こうして見つける事ができるね
きっとあの星は
いまはもうないかもしれない
でも、こうして光だけは
あなたがいた事を
私たちに教えてくれる
だからきっと、
時間が経っても
忘れないよ
たくさんの日々
一緒に歩いた思い出も
きっと、おばあちゃんになっても
こうして雲一つない夜に
またちいさな光をみつけて
思い出す事ができるから
02/21
さよならの形
春には
出会いもあるけど

春には
たくさんの別れがある

もう明日からは使わない

椅子
制服
通学路

学校までの定期
たくさんのプリント
つまらない教科書
もう明日から使わない

卒業式のあとは
もう一つのさよならの儀式
小さな箱に
全部しまって

きっとまた出会う時には
箱の上には白い埃
それまで
さようならだね
02/16
いつのまにか
記憶のなかに
知らない笑顔
記憶のなかに
知らない匂い
記憶のなかに
知らない場所
きっと、昔の
わたしの記憶
いつのまにか
夢に見ている
02/14
そらへ
あの日に
あの場所で
二人が出会わなければ

なんて
変えられない運命を
止めたいと願うよ

あの日の
あの場所へ
過去を変えに
02/09
届け
みんなが祈ってる
あなたの笑顔が戻ってくること
さぁ目覚めて
そのまま眠ってはだめ
たくさんの願い
どうか届いていますように
たくさんの願いが
あなたにあたたかく手を差し延べてる
その光を掴んで
そして目覚めて
帰りをまってる
みんなの為に。
02/08
混濁
もやもやしてる。
もう、どうでもいいじゃない。
人の目きにしたり、
恥ずかしいとおもったり、
そんなこと、気にしてたって、
変わりはしないんだよ。
だったら、自分の思うままに、
動くしか無いじゃない。
でも、それでも、どこかに、
罪悪感を憶えるのは、
自分に自信がないからなのでしょ?
いいじゃん。
気にしないで。
誰になんといわれても。
自分は、自分になるしかないよ。
02/06
あふれる
どうしよう
なんだろう
わからない
でも、くるしいよ
なんだろう
このきもち
なんだか、
昔のキラキラした、
そう
あの日見上げた空を
もう一度思い出して
やっぱり私は
歩き出したいよ
02/04
時間経過
いつの間にか過ぎてる時間は
いつの間にか思い出と呼ばれる
いつの間にか過ぎた時間は
もう同じ時間に出会わないから
だから
大切に記憶のアルバムに
大切に保存して
02/01
教え
人を羨んではいけない
成功した人だって
たくさんの苦労を超えてきたのだ
逃げてばかりいる自分が
羨んでいい相手なんていない
その人以上に努力してこそ
羨める人なのだから
足りないものは
わかっているでしょう?
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