伝えたい言葉、と書いて伝言。
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12/29
リラ
ずっとそばにいたから
気配だけでわかるんだ
たとえ命つきても
君だけは一人にしない
俺の命は
君を守るために動く
たとえ目が見えなくなっても
気配だけでわかるんだ
君がいまどんな想いで
君がいまどんな表情なのか
俺たちには
だれにも引き離せない
絆があるから
たとえ二人で歩いたみちのサキが
死であったとしても
つないだこの手だけは
決して離さないから
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12/28
みえない
もしも未来がみえたら
もしも過去にもどれたら
しらなかった真実を
探しに行きたいと思いますか?
知りたくない真実を
みつけに行きたいと思いますか?
きっと人は
みえないものがあるから
前に進めるんだと思う。
すべてを知ってしまったら
私は生きて行けない
だってこの世界は
とても生きるのに大変な世界だから。
せめて、みえないふりをして
思うままに生きるしかない。
12/28
鈴の音
見えないイトをたぐり寄せたいの
きっと、あなたにつながってるから
あなたをぎゅっとだきしめたいの
きっと、あなたがないているから
みえないあなた
だけど感じる気配
そばにいるのはわかるけど
ふれることができないなんて
生きてる事は
別れることだと知るには
まだ早すぎたよ
寂しさに押しつぶされそうな心
どうしたらいい?
そっときこえた鈴の音は
あなたの想いなんだね。
瞳を閉じればあなたに逢える事
教えてくれたんだね。
12/22
さよならじゃないよ
ボクの中には
君がいる
ボクの横には
君がいた

君がそらに消えて行ってしまったら

もうボクは
君に触れる事ができなくなるんだね

だけど
いつまでも一緒だよ
君がいた証は
もう残っているから
せめて
忘れられないように
ボクが君を憶えているよ
ボクが君の分も
ボクが君を連れて行くよ
ボク達が目指した
夢の先まで
大丈夫だから
きっと

生まれ変わっても
ボク達はきっとまた
あの日のようにめぐり逢って
かけがえのない親友に

それまで
またな!
12/11
自分色
自分の色ってどんな色だろう
自分の音ってどんな音だろう
自分らしく
すべてを表現できたら
きっとすごく
清々しい
気持ちになれるよね
12/11
はなしたい
笑いたい時は笑えるのに
泣きたい時は
簡単じゃない
なんでかな。
泣きたいのに
涙が出なくて
つらくなる
声聞きたいよ
温もりを感じたいよ

でもかなわないなら
捨ててしまおうか

なんて
そんなことしたくないから
今日もまた
携帯とにらめっこ
12/11
勘違い
あなたの言葉
私だけのものじゃないの
知ってるから
だからわからなくなるよ
あなたの想い
あなたの視線
ずっと遠くにある
本当はね
言葉だけじゃなくて
声が聞きたいんだよ
無性に声が聞きたくても
自分に嘘をついて
電話さえできなくて
声にするの苦手だから
余計に伝えられなくて

ふりむいたふりして
遠くをみてるあなたは
きっと違う空をみてるよね
でもね
ちょっとだけ期待しちゃうよ
あなたが呟いたひとりごとが
私宛てのといかけだって

自分に都合よく考えてるのに
苦しくなるよ
12/10
言えなかったね
予感がしてたのかな
会う度に
あなたの記録残してた
ねぇ
本当は苦しかった?
本当は哀しかった?
本当は寂しかった?
しらなかったから
さよならじゃなくて
またくるねと言って
ねぇ
本当はあの時知っていたの?
本当はあの時気付いてたの?
本当はあの時言っていたの?
またねじゃなくて
しずかに小さく
さようなら
目が合った時
もう少しだけ
温もりを感じていればよかったよ
でもきっと
あの人が迎えに来てくれたよね
私はそう信じてる
きっともう一人のあなたの側に
いまもまだ寄り添ってくれているよね
まだ私
会いにいけないけど
きっといつか
また会えるよね
その日まで
バイバイ
12/10
隠れ想い
気がついてた?
言葉に隠した
私の気持ち
気がついてた?
言葉に託した
私の想い
一つ一つの言葉に
正直胸がときめいてた
そんな自分に驚いて
ついつい本音
隠してた
今までそんなこと
考えたことなかったのにね。
好きになるわけ
ないと思ってた
この鼓動の速さも
勘違いだと思ってた
でもね
気がついたの
言葉に隠した
自分の気持ち
言葉に託した
自分の想いに
あなたは
気付いていたの?
なんて、
返って来るはずもない
返事を待ってるあたり
この傷はなかなか消えないのかな
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