伝えたい言葉、と書いて伝言。
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04/29
音がする
なんのおと?
きこえるの。
ちいさいけれど、しってる音。
なんのおと?
おもいだせない。
でも、だいすきなおと。
ずっときいていたいけれど、
だんだんちいさくなっているよ。
とおくはなれていってるの?
追いかけよう。
おとの場所まで。
おとのあるばしょには
なにがあるのかな。
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04/29
みあげて
青い空になにがみえる?
白い雲になにをおもう?
春の風に何を感じる?

なんとなく見上げた先には
都会の街並
ねえ、ここにはなにがあるのかな
そう、まるで、
灰色の世界みたい

問いかけても返事はないよね
でも、そんなとき
揚羽蝶があらわれたの。
まるでそこだけ違う世界みたいに
気がついたら、夢中になって
誘われるように追いかけてた
そこは、見上げると
青い空で
もうすこしで雲に手が届きそうで
どこからか
桜の花びらと季節のかわる匂いが
風に乗って私をつつんで
ねえ、いまなら
私のひとりごとに
答えがきこえてきそうだね
04/24
何気ない毎日だけど
毎日、同じ時間に
同じ場所で
すれ違う貴方
私一人だけ意識してるよ
何年前からかしら
貴方に遇いたくて
少しだけ不便な道
もう慣れちゃったけど
名も知らないけど
言葉も何もないけれど
私にとってはあの一瞬
二人の会釈が1日のはじまりだから
遇えないだけで
心配になる
遇えないだけで
その日1日つまんないの
これからもずっとこんな日々が
続くと思ってたよ
何気ない会釈からはじまる毎日。
今日も同じ時間、同じ道歩いてるよ
いつもすれ違う場所が近づいて
貴方と目があったわ。
何かが変わる予感
少しだけしたけど
二人、目をそらして
すれ違う瞬間
「おはよう」の声と貴方の笑顔
何気ない毎日の小さな奇跡
新しい日々がはじまった
04/20
またどこかで会おうね。
さよならがいいたくなくて
さいごのさいごに、
笑顔で
静かにそっと頬を伝って
涙が一粒別れを告げたの
思い出があふれだして
あたたかい気持ちと
もう戻ることはできないんだと
胸が苦しくなるから
別れの言葉は言わないよ
04/20
ゆめ
今ある幸せがすべて夢だと言うなら
このままずっと覚めないままでいてほしいよ
04/20
だから
言葉のなかに隠した気持ち
あなたならみつけてくれるかな
伝えたいことたくさんありすぎて
でも私には勇気がないから
04/20
本音
好きなら好きだって、はっきり言えたらいいのに。
ちいさな私のプライドが邪魔するのよ。
心にもない事で傷つけてるよね。
本当は泣きたいくらいに大好きなんだよ。
今すぐ貴方に抱き付きたいくらいに。
だけど私のわがままが邪魔するの。
そんなことしたくないよ。
ただそばにいられればいいのに。
でも、貴方はどんな言葉でも許してくれる。
自意識過剰かもしれないけど。
ほんとのわたしに、
貴方は気付いてくれたのかな。
04/20
ぎゅっと
思い出すの。
あの日の想い。
抱きしめるの。
心ごと。
04/20
ぱずる2
人生は、真っ白なパズルみたいね
何かを始めようとすると
迷子になるわ
こたえは必ず1つ とは限らないけど
たしかなのは
ピースをあつめてゆけば
あとは組み立てるだけ
だから今は
ピースを探そう
自分のパズルのかけらを見つけて
1つ1つ色をつけて
自分色のパズル
作り上げてゆこう
04/20
聞いて
ねぇ ねぇ聞こえるでしょう?
時間の音。
耳を澄ましてみたら
いつも聞こえない声が聞こえるよ
ねぇ ねぇおぼえてるでしょう?
このにおいも
どこかなつかしい
あたたかなにおい。
人はいつかわすれてしまうわ
大切なもの
でも、心の中に
記憶されてるの
瞳をとじて
たまには ふと
しずかにおもいだして
だきしめたくなるくらいに
大切なことだよ
04/20
歩こう
立ち止まったまま
時は過ぎてる
それに気づいてるのに
歩き出す事ができないの
誰にでもある
自分の中の嫌な部分
見て見ぬ振りはできないのに
向き合えないんだ。
逃げてるだけじゃ
はじまらないよ
今、動き出そう
新しい自分になるために
1つ、踏み出して
1つずつ踏みしめて
足跡を付けて
明日の自分へ
04/20
はじめ
はじめはみんな
1つずつ確かめてく
確かな何かを
つかむために
04/19
ぱずる?
真っ白なパズル
一つずつはめていくように
記憶の糸をたどってみた
忘れたくなかったはずの事が
思い出せないよ
忘れたくても
忘れられない事もあるのに。
どうしてかな。
一言だけ書かれた手紙
この言葉を想うと
哀しくなる。
懐かしくなる。
嬉しくなる。
会いたくなる。
貴方は誰?
今どこにいるの?
ねえ、知ってる?
「ありがとう」と「大好き」と
「さようなら」
私の中に浮かんだ
言葉。
真っ白なパズル
一つずつはめていくように
思い出せるかな。
04/19
そのまま
優しい言葉だけじゃ
残酷なんだよ
本当の気持ちが知りたいから
ありのままの言葉を
ぶつけてほしいよ
04/19
ありのまま
綺麗な言葉を取り繕っても
一度壊れたものは
もう二度と同じにはなれない
ただ
同じものに見えるだけ
大切なものは
守らなきゃだめだよ
04/04
迷子ですか?
何も見つけられなくても
答えは必ずあるから
僕たちはまだ
最初の一歩を踏み出しただけ
あせらないで
ゆっくりさがせば
いいんだから
見てきたものだけじゃなくて
もっともっと
大きいんだから
まだまだ
知らない事だらけ
だけど、これから
いろんなものを見ていく僕たちは
きっと
たくさんの答えに
であえるはずだよね
迷子になったって
きっと
たどりつけるよ
04/04
大変なんだよ
どんなときでも
頭の中では
大切なもの
かんがえてるでしょ
人間は
そんな生き物だから
大変なんだよ
04/01
大切だよ
白い吐息が重なり合った瞬間、
ふいに笑顔こぼれ落ちた。
淡く光る、天使たちが
そっと二人に舞い降りた。
どんな時でも思い出す。
あの日の僕達。
いつまでも忘れない。
優しい光。
無邪気に語りあった。
僕達の夢。
目指す場所は同じだった。
04/01
大丈夫だよ
自分の力信じたい。
自分の力確かめたい。
本当の気持ち隠したままで
いつも悩んでるのはなぜ?
いつでも心が叫んでる。
いつでも心が溢れだす。
なにかが違うの。
なにかを変えたいの。
早く前に進みたいよ。
どうしたら満たされるんだろう。
どうしたらいつも笑顔で居れるのかな?
今の私にはまだ分からないけど、
いつかきっと気付けると、
今は信じてる。
04/01
なんでもないこと
言葉なんていらない。
ただ抱き締めてくれればいい。
君の鼓動を感じたいだけ。
すべてを受け止めてとはいわない。
誰でもできるわけじゃないから。
たとえ重さが違っても。
おもう心は同じだから。

泣きたくなったらなけばいいよ。
いつでも僕が笑顔にするから。
自分を自分だと思えなくなるのなら、
僕が君の手をずっと握っててあげる。
君が君でいれるように。
僕が僕であるように。
君を守るよ・・・・
04/01
笑顔で
あなたはこのそらの上で
わたしは笑顔で約束・・
ねぇ
うたをうたいながら
争いのない場所で


本当はいつも
そばにいたいけど
あなたとわたしは
違う時のなかで
04/01
思い出
静かにそっと
流れるように
想い出は増えて。
あの日の出来事は
遠くなってく。
04/01
知ってる?
水の流れに逆らわないで。
心も素直にみつめてみてよ。
どこかから聞こえる優しい声に
笑顔取り戻して。
04/01
もし
この世界に
あなたがいなければ
私の心は
楽しさを知らずにいただろう
もし
わたしが
この世界にいなければ
あなたは今ごろ
なにをしていたかな
世界がうまれて
世界がうごいて
世界がぼくらを
導いてるの
どこまでゆけば
哀しみはおわるの
どこまでゆけば
えがおがあふれるの
どんなに過ちだと
気がついていても
繰り返してしまうのは
なぜだろう
04/01
世界
こんなにも世界はひろくて。
こんなにも世界はたくさんの色であふれてて。
だけどまだ、
私の世界は真っ白で。
たくさんの色、
たくさんの言葉が、
まだみえないみたい。
ひとつひとつ増やしていきたいと、
願っているだけじゃ、まだ。
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